
投資をする際に知っておくべきチャート分析手法

RSIは「買い・売りの勢い」を数値で示すモメンタム指標!
1 RSIの基本
基準値:0~100
通常 14日間 を基準に計算
RSI > 70 = 買われすぎ (上昇過熱、下落の可能性)
↘市場が急上昇しすぎている可能性(ただし強い上昇トレンドでは80まで上がることも)
RSI < 30 = 売られ過ぎ (下落過渡期、反発の可能性)
↗きく下落した後、反発する可能性が高まる(特にサポートライン付近なら強力)
・ 50付近は「中立」 → トレンド確定前のシグナルなし
2 RSIの実践活用例
RSIが30を下回った後、再び30を超える → 反発シグナル
RSIが70を超えた後、再び下落 → 売りの警戒サイン
サポートライン + RSI30付近 → 強い買いポイントの可能性
レジスタンスライン + RSI70突破失敗 → 下落の可能性
3 RSIダイバージェンスに注目!
ダイバージェンスとは?
価格とRSIが逆方向に動く現象
価格が下落しているのにRSIは上昇? → 強気ダイバージェンス(反発シグナル)
価格が上昇しているのにRSIは低下? → 弱気ダイバージェンス(下落シグナル)
→ ダイバージェンスはトレンド転換の初期シグナルとして非常に重要!
4 注意点
RSIだけで売買判断するのは危険!
MACD、移動平均線、ボリンジャーバンド、ローソク足パターンなどと併用するのがベスト!
上昇トレンドではRSI70以上が長く続くこともあり
下降トレンドではRSI30以下が長く続くこともある
結論! RSIは「トレンド確認 + 補助的なタイミング指標」として活用するのが安全
よく見ればわかるような気がしますが、正確に知ればより良いチャート分析方法!
今後もLand Primeが毎週、チャート分析のポイントをお届けします!
来週もお楽しみに!
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